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 勇者30

突然になりますがつい最近…と言っても一ヶ月前くらいですが、PSVitaを購入しました。
どのソフトで遊ぼうかなーと散々迷った挙句、主にプレイしているのはDL版のPSPソフトだったりします。
お家にいながらにしてソフトをネット経由で購入、即プレイが出来るという流れは凄いですね。簡単な手順でサクッと手に入るので金銭感覚が狂いそうです。

で、試しに買ってみた数作の中に私の好みドストライクなゲームがありました。
超速RPG『勇者30』です。
実は発売当時から気になっていたタイトルだったのですが、なかなか手が出せずその存在すらも忘れかけてしまっていました。
しかし今回のDL販売を機にあらためて購入しプレイしてみたところ…どっぷりハマりました。久しぶりに徹夜でゲームをプレイしたような気がします。

この『勇者30』、肝心の内容ですが「30秒以内でレベルを上げ、装備を整え、町の人の頼みをきく等のRPG要素をこなしつつ魔王を倒す」という中々せわしないゲームになっております。
この部分だけ聞くと難しそうに思われるかもしれませんが、ゲーム全体を通しての難易度は割と低めなのであまり警戒する必要はありません。
またテーマがテーマなだけにひとつのミッションに掛かる時間も短いので気軽にプレイする事が出来ます。
懐かしさを感じられる2頭身のドットキャラ達、軽いノリで進みながらも的確に盛り上がりのツボを突いてくるストーリー展開と熱いBGM、昔ながらのRPGが好きな人がニヤリと出来る王道的な演出等々がふんだんに詰め込まれた一作でした。
しかし昨今のゲームに比べやりこみ要素や多様性にやや乏しい面もあるので(一応称号的な要素はありますが)、若干人を選ぶところもあるかもしれません。逆に、シンプルなゲームが好きな方には自信を持ってオススメできます。
もし興味のある方は是非パッケージ版・DL版どちらでもよいのでプレイしてみて下さい!

また続編として『勇者30 SECOND』も既に発売されております。
こちらは「超速ドラマチックRPG」のジャンル名通り前作よりも更にストーリー部分に力が入っており、とても30秒内の出来事とは思えないほどのドラマ性を含んでいました。
年を経るにつれてどんどん涙脆くなってきたと自分自身感じておりましたが、まさかドット絵のゲームでぼろぼろに泣かされるとは思っていませんでした。
エンカウントシステム等は『勇者30』と少しだけ違いますが、前作が好きだという方には是非ともやって頂きたい作品です。
こちらも興味が出ましたらプレイしてみて下さい!(『勇者30』をクリアした後でプレイする事をお勧めいたします。)

…と、ひたすら勇者30の感想を長々と語ったわけですがそれほどまでに近年私の中で大ヒットしたゲームでした。
少しでもプレイする人が増えてこの気持ちを共感出来たらいいなぁ、なんて夢を見ながら今日のところは失礼致します。


以下、拍手コメント返信です。

 さむい!

秋を通り越していつの間にか凍えるような寒さの季節になってしまいました。
そろそろ半袖はつらくなってきたので衣替えをするべきなのですが…押入れにしまっている冬服を出すのがどうにも億劫で寒い寒いと呟きつつ過ごしております。

今更になりますが冬コミ受かっておりました!わぁい!
12/30のコミックマーケット81(ネ-29b) にてスペースを設ける事が出来ましたので新刊を作って持っていきたいと思います。
のらみこ霊夢の続きともう一冊何か描ければいいなとか考えていますが進捗状況的にどうなる事やら…といった感じです。
この辺りはイベントが近くなってきたらおいおい報告させて頂くと思います。

続けて今更になりますがブログをマイナーチェンジ致しました。
前よりも若干見やすくなっている…と、いいなぁ。
もっと整理したいのですが、私の知識不足ゆえにこれが現時点での限界です。
また何か思い立ったら改造していきたいですね。


報告ばかりでは味気ないので動画紹介もちょっとだけさせて頂きます。


プリズムリバー姉妹のレイラに焦点を当てたPVです。
姉妹たちの楽しげな日常と綺麗だけどどこか寂しさを感じさせる曲が素晴らしくマッチしています。
この手の物語を語る上でどうしても避けることが出来ない結末もしっかり描かれており、涙を誘うような演出になっています。この動画に何度泣かされたかわかりません。


幽々子がレスリングシリーズの動きを真似て曲に合わせて踊るMADです。
タイトルからして出オチ感が物凄いですが、決してそれだけでは終わらない面白さがあります。
シュール極まりない幽々子の表情と動きが限りなく曲とシンクロしており完成度の高いものになっています。

それでは今回はこの辺りで失礼致します。
また原稿の合間にでも更新できたら、いいなぁ…。


以下、拍手コメント返信になります。

 久しぶりの

夜が冷え込む季節になってきましたね。
気付けばもうすぐ11月です、炬燵やらストーブやらの準備をせねば。

最近イベント関連の記事しか書いてないなーと思い、久しぶりに動画のレビューとかしたいと思います。
この企画(?)ももう半年以上やってない気がしますねw
その間もニコ動を見続けていたので紹介したい動画は山ほどあるのですが、全部書いていくとキリがないのでちょっとずつ消化していきたいと思います。



最近ニコ動の手書き関係でこの手のループ系動画があまりランキングにあがらなくなったので寂しいな、と思っていた矢先の出来事でした。
サビのないネイティブフェイスというモヤッとする感じながらもループにピッタリな選曲、諏訪子のウザ可愛い動き、一向に反応を見せない神奈子とどれをとっても素晴らしい完成度です。
現在確認できるタグ『じわじわくる』がまさにその通りだと思います。
久しぶりの流行の震源地となるかどうかはまだわかりませんが、是非ともたくさんの方に見て頂きたいです。



純粋で元気で幼い霊夢、何も考えてなさそうな謎の多い母霊夢、霊夢に振り回される遊び相手のルーミア。
不思議なキャラクターの組み合わせですが独特の世界設定がとても面白く、視れば視るほど話に引き込まれていきます。
あと、とにかく幼い霊夢が可愛いです。そして霊夢の面倒を看てあげるお姉さんルーミアも可愛いです。
優しい物語の裏に登場人物達の背景が練り込まれていたりするので、今後の展開が気になります。



イントロで一目ぼれ(?)した曲です。
最初から最後まで疾走感を失わずに駆け巡る感じの曲調で、飽きることなく聞くことが出来ました。
すごく…カッコいいです…!



あの話題のアルパカ(旬を過ぎてる?)がテーマになっている曲です。
毛のモフモフを歌った詞なのですが、PVもアルパカだらけのモフモフでミクの声さえも何となくモフモフ聞こえるのでもう動画全体がモッフモフな雰囲気です。
可愛いながらもどことなく哀愁と懐かしさを感じるメロディーの虜になってしまいました。



開始2秒で素材終了というとんでもない短さの音源を素に作り上げられた力作音MADです。
素材の少ない音MAD自体はあまり珍しくないのですが、バリエーションの少なさ故に単調になりやすいとう弱点を完全に克服した動画だと思います。
どういう音の組み合わせでこんな語彙力を持てるのか不思議でなりません。
ギャグ成分がかなり盛り込まれている歌詞(?)もとても面白いので、ぜひドラえもんがカオスな事を口走っている様をご覧ください。



こちらは公式チャンネルによる今季アニメ『ベン・トー』ですが、何気なく見始めたら物凄く面白かったので載せておきます。
一話視聴後は「ん?う~ん…?」で、二話視聴後は「お、おおー!!」で最近配信された三話視聴後は「うおっ!おおぉぉおーっ!!」と言った感じでした。さっぱり伝わりませんね。
ギャグな内容を思いっきりシリアスな展開で進めていく様がシュールながらもどんどん引き込まれていき、アツい気持ちにさせてくれます。
主役陣をはじめモブまで魅力がたっぷりつまったキャラクターがたくさん登場するので、まったく飽きがきません。
そして見終える頃には心地よい空腹感を覚え半額弁当が恋しくなる、そんなアニメでした。
これからも毎週視聴を続けていきたいアニメの一つですね!


まだまだ紹介したい動画はたくさんあるのですが、あまりだらだら書き続けるのもアレですし今日はこのあたりにしておきましょう。
また時間がある時にでもつらつら書いていきたいと思います。
それではまたお会いしましょう~。


以下、拍手返信です。

 仮眠は最大の罠

まだまだ原稿が終わる気配がしません。
私の戦いはどうやら9月まで続きそうです。

日常生活の中で時間が空いたらひたすら原稿作業。
休憩がてらご飯を啄ばみつつ見る東方手書き劇場が今では唯一の娯楽と化しています。
そろそろ運動不足で身体のあちこちに支障がきたすのではないかと不安に駆られます。


東方手書き劇場タグで動画を辿りたまたまこちらの動画を見つけました。



予想の斜め上を行く展開、編集してうまく内容とマッチさせたBGM、そしてなによりも登場人物の「イケメン」っぷり!!!!
東方でイケメンと聞くと「え?」となってしまいますが、まさに現れる少女が皆男前なのです。
この作者の方の画風ということらしいですが、ただの出オチではなくストーリーが進んでいく中でさらにジワジワと面白みが膨らんでいきます。
慣れてくればこのかっこよさが段々と可愛らしく見えてくるという特典もついてますので、是非視聴をお勧めいたします。

 おかしいな前が見えない

昨日、ふと自分の予定をカレンダーに書き込んだら恐ろしいスケジュールが詰まっていたことに気付きました。

8月までに100数ページほどの原稿がたまっているというから驚きですね。
いくら東方イベントや夏コミがあるからと言ってもさすがに遊びすぎだと思います。

しかし、何にも縛られずに自由に動ける最後の一年間だと思っているので後悔はないし、こういう追い詰められた状況のほうが燃えますね、何かが。

描けるかどうかはまだ定かではありませんが、無事作業を終えることが出来たらそれとなく褒め、遂行することができなかったら「ざまぁwww」と罵っていただければ幸いです。


あと、こちらは最近の作業用BGMです。



いままでニコ動のランキングで何度かこの方のお名前を目にしたことはあったのですが、この動画は先日知りました。
どれも素晴らしいラップアレンジで、気持ちよく聞き入ることが出来ます。

この曲を聴きつつ再び作業にどっぷりつかっていきたいと思います。


以下、拍手返信です。
Material by 青の朝陽と黄の柘榴/Template by Ophelia
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